一人親方特別加入制度で労災保険

一人親方特別加入制度を利用して労災保険に加入しよう!自分のために、家族のために・・・

一人親方特別加入制度で労災保険

一人で仕事をするために大切なこと

腕に覚えがある人間なら、人に雇われて仕事をするよりも独立して自分の力でバリバリ仕事をしていきたいと一度は考えるものですよね。そう、所謂「一人親方」ですね。一人親方というと、従来は大工さんなどの建設業で多く見受けられましたが、近年はIT関係のフリーランスの技術でもそういう働き方が浸透していますよね。

実は私の父は大工という職業で一人親方、私の連れ合いはIT技術者で一人親方を張っております。なので私はこの形態の働き方について、酸いも甘いも見てきているつもりです。そんな私から見て一人親方に必要なものを挙げますね。まず、やはり二人とも腕に覚えがあるだけに仕事に関して妥協は絶対にしません。

自分の仕事の出来が信頼につながる、というプライドと責任感は一人親方には絶対に必要ですよね。でもそれだけでは仕事はとれないもの。自分の持っている技術をお客さんの要望に対応させる柔軟さはもっと必要。私の父も連れ合いも、これの大切さを常に私に説いて(半分愚痴ですが)おります。でもこの二点よりもっと大事な物があります。それは、「万が一の休業への備え」です。

同業者の組合の休業補償制度に加入するなど方法はいろいろありますが、やはり自分が稼げない=死活問題ですからね。縁起でもないって言われそうですが、父も連れ合いも常にアンテナを張って不測の事態に備えるようにしています。万が一のことがあっても何とかなる、という安心感はよりよい仕事につながる。これが一番大切なことかもしれませんね。