一人親方特別加入制度で労災保険

一人親方特別加入制度を利用して労災保険に加入しよう!自分のために、家族のために・・・

一人親方特別加入制度で労災保険

組合員証が発行までの流れ

一人親方として建設現場で働く人が労災保険に加入するためには、国の認可を受けた組合を通じて申し込みをしなければいけません。このような団体組合は全国にたくさんあるので、その中から加入する団体を選ぶことになります。各団体は管理費用のほかに様々なサービスを行っていますから、自分に適した団体を選びましょう。

加入方法はいくつかありますので、まずはホームページなどで詳細を調べるか資料請求を行いましょう。申込方法は郵送、FAX、インターネット申し込みなどが利用できますが、郵送やFAXでの申し込みをする場合は、申込用紙を入手しなければいけないところもあり、そのためにも資料請求は必要になります。

団体の詳細を調べ、希望する給付基礎日額と加入日を決定したら申し込みを行います。インターネット申し込みならその場で必要な費用が提示されることも多いですが、郵送、FAXならば申し込みをしたあとに必要な費用が計算されて支払い用紙とともに返信されることになるでしょう。

初期費用の支払いは、銀行振込はもちろん、ATM、コンビニ払いが利用できるところもあります。初期費用が支払われ次第、団体を所管する労働基準監督署に加入申請が行われるでしょう。多くの団体が最短での翌日加入が可能だとしています。

その後、組合員証が発行され郵送されてきます。仕事に入るまでの期限が少なく、加入証明がすぐに必要な場合はFAXなどで先に送ってもらうこともできます。しかし、できれば早めの申し込みをして余裕を持って仕事ができるようにしておくのがベストでしょう。